三つ子パパの雑記帳

三つ子パパがeMaxisSlim全世界株式(オール・カントリー)に投資するブログ

資産状況 2020年12月第1週

お疲れ様です。

今週の資産状況です。
元本 :¥16,396,834
評価額:¥18,003,596(¥+1,606,762)

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今月分の積立は10万円ちょうどを投資信託の方に投入しました。

僕は特定口座では2559 MXS全世界株式ETFを、つみたてNISAではeMaxisSlim全世界株式(AC)に投資しています。この2つはETF(上場投資信託)か投資信託かの違いだけで、投資している対象は全く同じものになります。

僕はETFが株式と同じくザラ場で取引できることや、配当が定期的に分配金という形で払い出されること(再投資時に税金面では不利になりますが)に魅力を感じてETFへ投資してきました。

それと、同時に投資信託の出口戦略、いわゆる4%ルールというものにひとつの疑問を感じていたので、ETFメインにしてきたという背景があります。

「4%ルール」とは、年間支出の25倍の資産を築けば、年利4%の運用益で生活費をまかなえるという考え方だ。年間支出が仮に250万円なら、6,250万円の資産を築いて年利4%で運用すれば、理論上は資産を維持したまま生活できるというわけだ。

4%という数字は、米S&P株の成長率7%から、アメリカのインフレ率3%を差し引いて計算されている。米S&P株は対象銘柄が多いことから、投資家が市場全体の動きを把握する時に、よく参考にされる。

セミリタイア (F.I.R.E) するなら知っておきたい資産運用の「4%ルール」とは ? | マネー | おすすめコラム | 大和ネクスト銀行

 

 4%(Safe Withdrawal Rate)が適切かどうかという点ではなくて、投資信託からお金を引き出すには、金額指定であっても必ず口数を売却することから、いくら資産の成長率以下で引き出しを行っても、いつかは口数の方が枯渇するので、永久に引き出せることはないんじゃないの?という疑問です。

そういう意味でもETFの分配金は口数を減らすことなく吐き出されるのでいいなと。

そういったことを思っていたのですが、今週は社内ニート状態なので、投資信託の取り崩しを手計算でシミュレーションしていたんです(をぃ)。そうするとやっぱり口数が1未満になるポイントがあって、どれだけの金額が残っていても、最後の1口を売却した時点で終わりがくるんです。

ただ、やりながら思ったのですが、口数が枯渇するより僕の余命が枯渇する方が早いですね。やはり資産規模の最大化が目的であれば、投資信託を積み上げる方が良いのではないか?と思いました。

 

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